オリジナル「ミニ着物」制作体験

おすすめポイント

ラポージェの着物縫製工場

着物の仕立てを行っている「株式会社ラポージェ」。自社開発機械を駆使して、手縫いと組み合わせながら、新しい時代の縫製方法を編み出しています。

縫わずに作れるミニ着物

もっと着物に親しんでもらうためにミニサイズの着物を作る体験「小さな和ものがたり」は生まれました。縫わなくていいので、チャレンジしやすいのがポイントです。

氷見のお土産に

ラポージェの工場は、氷見駅から車で15分。アクセスにはレンタカーが便利です。所要時間はミニ着物制作と工場見学をあわせて約2時間です。お友達と一緒に旅の思い出を作ってみませんか。

体験「小さな和ものがたり」の流れ

色柄選び

6種類の柄があり、季節の花があしらわれています。作りたい色柄を選び、体験スタート!スタッフがわかりやすく手順を説明・サポートいたします。

布を切ろう

印刷された黒い線に沿って布をカット。身頃と袖、左右の衽(おくみ)、衿の4つのパーツに分かれます。実際の着物はもっとパーツが多く複雑ですが、着物の構造を生かして簡略化したのがミニ着物。作りながらおおよその着物の形がわかります。

アイロンで接着

コテタイプのアイロンで接着剤を溶かし、貼り合わせていきます。身頃と袖の部分から接着します。やけどに注意しながら進めていきましょう。それから衽(おくみ)と呼ばれるパーツをつけていきます。

裏地・ふさ、衿をつける。

ここで裏地の色を選びます。色によって表情が変わるので、感性を生かしましょう。裏地を接着剤でつけ、さらに刺繍糸のふさをスタッフがお付けします。そして、衿をつけたら完成です。スタッフがアイロンがけをしている間に、工場見学にご案内いたします。

工場見学

ラポージェオリジナルの縫製機械「マークレスシーマ」。着物の縫製は印を入れたものを縫っていくのが一般的ですが、その手間を省き、縫製の位置を全てプログラミングする「マークレス製法」を確立しました。ラポージェでは機械の工程が5割、手作業の工程が5割、完成した着物は丹念にチェックし、全国のきもの屋さんに出荷されます。

完成

工場見学を終えたら、先ほどのミニ着物が仕上がっています。和服のハンガー「衣桁(いこう)」も小さいものを用意いたします。このままお部屋に飾れる、世界で一つのミニ着物が完成です!

開催日
料金
注意事項等

お申し込みはこちら

運営:株式会社ラポージェ
住所:富山県氷見市泉250番地-1
TEL:0766-72-0100(代)
FAX:0766-72-0169
Mail:lapoge@ruby.ocn.ne.jp
HP:http://www.lapoge.jp

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